最近、「レアアース泥 世界初」というワードがSNSやニュースで話題になっています。
「そもそもレアアース泥って何?」「世界初って何が初なの?」と気になっている人も多いはず。
この記事では、レアアース泥の特徴や開発背景、注目ポイントをわかりやすく解説します。
レアアース泥とは?
レアアース泥とは、レアアース(希土類元素)を含んだ特殊な泥のことを指します。
レアアースはスマホやEVなどハイテク製品に欠かせない重要な素材であり、資源として世界的に注目されています。
どこで、どうやって回収したのか!?
政府は世界で初めて、海底から『レアアースを含んだ泥』の回収に成功しました。
人間には到底辿り着けない深さ6000m以上もの海底からどのように回収したのでしょう、、、
実は結構単純だったのです。まず、10mのパイプを600本、船の中でつなぎながら6000m下まで降ろしていくそうです。
そして、先端にある採鉱装置で吸い上げるのですが、海上の船は波や風の影響で動いてしまいます。GPSの位置情報や風速計の情報を船内のシステムで自動計算し、船底のスクリューを調整することで船の位置をキープしていたそうです。
さらに、パイプの先端の回収部分にも工夫がなされていて、プロペラ状のものが付いてあり、これを高速で回して、泥をかくはんするそうです。そこにパイプで上から海水を勢いよく流し、泥を引き上げていくのです。
レアアースのすごさ!!
- レアアースは戦略的資源として重要
- 供給問題が世界的に注目されている
- 新技術の可能性が広がる
などの理由で、専門家・一般ユーザーの両方に注目されています。
まとめ
「レアアース泥 世界初」の話題は、技術・資源・産業の未来につながる重要なトピックです。
今後の続報にも注目しましょう。
ここに公式ニュースのリンクも載せておきます。ぜひ、こちらも見てね!!→https://news.yahoo.co.jp/pickup/6568760