「ブログ始めたけど、何を書けばいいかわからん…書いても全然見られへん…」
正直、全員が通る道だと思います。
実は、ブログが伸びるかどうかは
才能じゃなく“型”を知ってるかどうかで決まります。
この記事では、
『初心者でもそのまま使える記事の書き方テンプレ』を解説します!!
結論:ブログは「型」で書けばいい
プロのブロガーも、実は毎回この流れなんです!
悩み → 結論 → 理由 → 具体例 → まとめ
これを意識するだけで
文章の読みやすさが一気に上がります。
心理的テクニックとしても、活用できます(結論ファースト)。
これは、心理的に聞き手・話し手の互いに大きなメリットを与えるコミュニケーション術です。
【聞き手のメリット】
- 話の全体像がすぐにわかる
- 意思決定が早くなる
- 不安にさせない
【話し手のメリット】
- 話の内容の混乱を防ぐ
- 信頼の構築(自己評価の向上)
このような効果が期待されます。記事でも同じです。相手の心を感じ取り、人物像を掴むことが大事です。
『この人は、何をしている人なのか?』『何を提案すると安心を得られるのか?』
このように、相手の考えている事を考えることが記事を書くことで一番大切だと思います。
① 読者の悩みを書く
まず最初は「あなたのことですよ」と伝える。
例:「ブログを書いてもPVが増えない」
「何時間も書いたのに誰にも読まれない」
これを書くことで
読者は「この人わかってる」と感じます。
それと同時に安心を与えることができます。
② 結論を先に書く
人間は早く答えを知りたがる生き物です。
ブログで一番やってはいけないのが、結論を後回しにすること。
なぜなら、読者はこう思ってるからです。
『で、結局どうしたらええん?』
検索して記事を開いた瞬間、
人は答えがないと3秒で離脱します。
③ なぜそう言えるのか
理由を説明すると説得力が出る。
例:読みやすい記事には必ず共通の構成があるから。
④ 具体例を書く
抽象的な説明だけやとイメージできません。
例:「LINE漫画が無料で読める理由」を説明する記事など。
⑤ メリットを3つ書く
- 読みやすくなる
- 書くスピードが上がる
- 検索上位に入りやすくなる
まとめ
ブログは、「センス」や「才能」で決まるものではありません。
正しい型を知っているかどうか。
それだけで、結果は大きく変わります。
今回紹介したのはこの流れ👇
悩み → 結論 → 理由 → 具体例 → 行動
この型で書くだけで、
- 何を書けばいいか迷わなくなる
- 読者が最後まで読んでくれる
- 検索にも評価されやすくなる
つまり、『読まれないブログ』から抜け出せる。
今日からやること
いきなり完璧を目指さないでいいです。長い目で見ることが重要!!
まずは次の記事を、
この型に当てはめて1本だけ書いてみてください。
1本目で変化を感じたら、2本目、3本目と続ければいいでしょう!!
ブログは「才能」じゃなく「積み重ね」です。
今の1本が、未来のアクセスを連れてくる。